8月25日、渋谷の
ユーロスペースにて21時より開始。
何やかややってるうちに、時間ギリギリになってしまった。
プラス、大失態。道に迷う。
パニクる俺。テンパる私。冷や汗とも脂汗ともつかぬもので、でろでろ。
さらに友達をオロオロさせる。
別のお友達から電話をいただくも、自分がどこにいるか分からないのでさらにテンパる。
何とか入場。
間に合ったのと見れた感激とテンパリが混ざってあまり覚えてない・・・
本当にごめんなさい。
この失態の日を絶対忘れないように、心に深く刻み付けておきますッ!
不甲斐無し!国民としてまっこと、不甲斐無しッ!!
他の国民の皆様に申し訳が立たず!
(ホント、今でも切腹してお詫びしたいです・・・)
さて話を元に戻します。
舞台挨拶には予定通り、野口監督、芦名さん、なおちん(大森さん)そして安田さん
が登場。(立ち順も、上手から上記の通り)
もう一人、司会の女性がいらっしゃいました。
装いに関して。
私の立ち位置が遠めだったのと、照明の関係で詳しくは分からないけども
とりあえず記録。
■野口監督
→鈍い浅葱色に、ライトグレーのパンツ。
■芦名さん
→カーキ?茶のシャツに同色のロングスカート(プリーツ細か目)、
多分、ティアードスカート。アクセは黒っぽかったような。
■なおちん(大森南朋)
→黒っぽいハンチング、白いTシャツ、黒に細い白のストライプのパンツ、
銀のチェーン、黒い下駄か雪駄
■安田さん
→ジーンズ。チャコールグレーのジャケットに、紺か黒のインナー。
もう、何なの何なの、なおちんと安田さんが並んでるこのショットってば・・・!
ステキすぎて涙が出ました。
なおちんの怪しい風貌に、安田さんのヤバイほどの低姿勢ぶり。
ひいー、ひいいー!!(鼻血)
司会の方が進行していましたが、もう意識朦朧のワタクシ、あまり覚えていません(涙)
一人ひとりご挨拶を、と促されて、4人がそれぞれお話していました。
確かなおちんが、「邦画がたくさん出ている中、上映するまでにいたって
本当に嬉しい」みたいなことを言ってました。
また、撮影は2週間程度だったそうです。
このとき、一番話が長かったのが安田さんでした(笑)。
「こんな時間にこんな渋谷の真ん中に、たくさんの方に集まっていただいて、
本当にありがとうございます。僕も(こんな遅くに渋谷に来るのは)初めてです。
怖い人にあったら、お金を渡して逃げましょう。北海道ではそう教えられました」
というようなことを話していて、会場が笑いに包まれてました。
共演者の方の印象を聞かせてください、というところでは
芦名さんが
「安田さんとは以前、お仕事をご一緒したことがあるのですが
(=映画『
MAYU ココロの星』のこと)
久々にお会いしたら、すごく痩せてて目にクマもあって・・・」
と言ってました。さぞかし驚かれたんでしょうねー。
た、確かに。この映画の役作りで頬がこけてたもんね。
安田さんは、
「大森さんとは同世代ということで、共演できて本当に嬉しかったです」
というようなことを言ってました。それに対してなおちんが
「いやいや、安田さんも・・・ねえ?凄い人気ので、ねえ・・・」
という、何だこの褒めあい(笑)ってな感じでしたよ。
芦名さんか監督さんが
「大森さんは、妙田という怪しい人の役だったんですが、実際の大森さんも
妙田そのものといった感じ」と話していて、私も笑ってしまいました。
そのほか、監督さんが
「(撮影の時は)3人ともすごく無口で・・・安田さんなんか、今日は凄くしゃべってて
ビックリです」
と驚いてました。それには安田さんが
「今日は、こういう(=話をする)お仕事ですから。しゃべりますよー」
と返してました。ちょっと口尖らしてたかな?
映画の話に関しては、監督さんが
「さっき大森さんも言ってましたが、今、たくさんの邦画が出てきている。
中には、日の目を見ることのないものもある。
そんな中、上映できることになって嬉しいです。
もっとたくさんの人に見ていただいて、他(の地域)でも上映されるように
なれればいいなあ」
というようなことを話していました。
そうですねえ。仙台でも上映してくれると嬉しいなー。
舞台挨拶の最中は、終始笑い声がありましたね。
とにかく、終始腰を引かせて低姿勢の安田さん。
何かのタイミングでなおちんに話が向けられた時、どえらい下の方から、おずおずと
マイクを渡そうとする安田さん。可笑しいなあ。
芦名さんも同じように渡そうとするので、困ったなおちんは
どちらのマイクをつかもうか、むしろ2本持ってしまおうかと
うごうごと挙動不審。面白すぎる!この3人の関係、面白すぎる!
最後に花束贈呈があり、壇上で4人の写真撮影がありましたが
カメラマンさんに、「皆さん笑顔が硬いんですが・・・」と言われてました。
その時の安田さん→えも言われぬスマイル(不自然すぎて面白い)
なおちんなんぞは、安田さんのとんでもねぇ笑顔にビックリして二度見する始末。
芦名さんをつついて、振り向いた芦名さんもその笑顔を見て笑ってました。(笑)
でも、その時の3人が自然な感じで笑っていたので良かったなー!
そんな感じで舞台挨拶が終わり、拍手の中、4人が退場。
安田さんは、客席に丁寧に礼をしながら一番最初に退場していきました。
・・・が!
その時、出口の段差に気づかなかったのか、出口付近で「ずどーん!」と
転ぶミラクルが。会場爆笑で、舞台挨拶が終了したのでした。
映画はねー、ストーリーを先に知っていたので「暗い内容なのか・・・」
と身構えていましたが、イメージしていたよりも良い映画でした。
ただ、上映はレイトショーのみのようです。
ユーロスペースに一人で行く勇気は私には、無いなあ・・・。
ラブ○街なので、できればお友達かカップルで行かれることを
お勧めします。
映画を見終わってロビーに出てみると、ぴあのインタビュアーさんが居て
お客さんに映画の批評・感想を聞いていました。
また、ハンディカメラで退場するお客さんを撮影していたスタッフさんが
いたので、DVDになるときには収録されているかもしれません。
ちなみに。
パンフレット(というかリーフレット)はA4サイズ、一部500円でした。
以上、思い出せる範囲内ですが、こんな感じでした。
- C L O S E -