北は北海道・南は松山(「母さん僕は今松山にいます」)から集まった皆が、ぎゅうぎゅうになって座った小さなレコーディングスタジオに、樋口さんついに登場!
ゆるやかに熱がこもっていくスタジオの中で、ついにミニライブが始まりました。
<セットリスト>(※曲順は不確か)
1.Anniversary song
2.Still Live In My Heart
3.朝花
4.今日もどこかでデビルマン/ホワイトストーンズ
5.1/6の夢旅人2002
6.Road of the Sun
一発目からあの曲、しかもハイスピードだもんで、一気にテンション沸騰!おかげで、曲順が頭から吹っ飛びました。(笑)
タイトルは、多分抜けてないとは思う・・・(ちょっと不安)
曲の合間に、その曲を作ったときのエピソードだとか、うれしーとの「えーがたの会」、姫だるまの後藤さんの話などのトークもあり、かなーり「濃ゆい!」内容でした。
ライブ後、温度の高くなったスタジオから移動して、「サイコロ3」で大泉さんが、はしゃいだり歌唱指導されたりしたスタジオに。
大泉青年が歌い散らかした「Anniversary song」を録音したレコーディングブースに入り、ポラロイドカメラで樋口さんと2ショット写真撮影!
そのポラに、樋口さんのサインを入れてもらうという、涙モノの時間を過ごしました。
「サイコロ3スタジオ(※勝手に命名)」はDVDやテレビで見るよりも、実際はかなりこぢんまりしている感じでした。
でも、あの「民族の・・・」ケーブルをかけていたスタンドや、「お時間取らせて申し訳ないなぁ」なデスクも、ソファも、あのときのままそこにある!
写真撮影の前には、大泉青年が乱暴に指さしたボタンを「それ、EQ」とあっさり答えたミキサーさんも登場してくださり、感激もひとしおでした。
(ミキサーさんは非常にシャイな方でした。)
さて、写真を撮っていただく順番が回ってきました。
ヘッドホンをどうぞ、と樋口さんに勧められたので、ついついちょんまげのように縦にかぶると「おっ!大泉さんかぶりで・・・」なんてことをスタッフさんに言われ、赤面。
普通にかぶり直して、写真を撮っていただきました。
そして樋口さんにサインしていただいたの。緊張しすぎてあまりお話はできなかったけど(写真待ちの人もまだいたしね)、握手とお礼をして、スタジオを後にしました。
夢の時間はあっという間でした。
が、スタジオを出た後も樋口色に染まりすぎて現実に戻れず、何度も階段を踏み外しそうになりました。
今もまだ、異空間の中にいるような気がします。
仙台-東京・日帰りのミニライブ。
いやあ、幸せで、濃い一日だったあ!
大満足です。
樋口さん、スタッフの皆さん、東芝EMIの方々、そして企画してくださったTOWER RECORDSの皆さん!
本当に本当に、ありがとうございました!!
- C L O S E -