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ひとつだけ
5月19日・金曜日の水曜どうでしょう公式サイト、
藤やんの日記を読んで。

自分なりに考えたことをここ書こうとしたんだけど、
うまく考えがまとめられず、結局止めました。
書けなかった理由、まとめられなかった理由が何なのか
ハッキリは分からないけど・・・。
どうでしょうに対しても、災害に対しても、
私の思い入れが強すぎるからなのかもしれません。

宮城は、地震が頻発する地域です。
去年の夏も、震度5の地震がありました。
「近い将来、高い確率で起きる宮城県沖地震」
地元のニュースでは、よくそういう語り出しで
特集がテレビで流れます。
私自身は被災した経験はないんだけど、両親は
過去の宮城県沖地震を実際に体験してるし、
親戚内では、違う災害に遭った人がいる。
その家に(片付けの)手伝いに行ったとき、
目の当たりにした光景には言葉が出てきませんでした。

・・・とにかく、藤やんがした行為が正しいか偽善かとか
言葉(気持ち)だけじゃ足りないのかとか、
それに○×や優劣はつけられないよ。

一番胸にぐっと来るのは・・・一番大事だと思うことは・・・。
友達であれ親戚であれ、たとえ顔も知らない他人であれ、
「お金や食料などを送る」
「『頑張って』と声を(気持ちを)発する」
その行動を取ってくれた!ということなんだよ。
実際に人が動いてくれた!ってことなんだよ。

今、いつまで考えてもまとまらない頭の中でたった一つ
胸を張って強く言えるのは、これだけです。
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