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思い出し笑い
先日、電車に乗ってちょっとお出かけしたときのこと。

私の前に、ママンとだいたい同い年か少しお若いくらいの
女性二人組が改札に向かって歩いていた。
同じ改札から出て、同じ出口に向かって歩いてたのであります。
奥様方お二人は、話しに花が咲いてとても楽しそう。
それをぼーっと、何とはなしに眺める私。

改札から十数メートル進んだところで、奥様の一人がはたと
立ち止まりました。
もう一人の奥様は目を丸くして、どうしたの?と聞きます。

「アラ、私、切符をどこにしまったかしら」

奥様はわたわたとハンドバッグを開けます。
するともう一人の奥様は、その様子をちらと見ただけで、
すぐ顔を上げました。

「アナタ、さっき私と一緒に改札出たじゃない」

ああーそうよね、と奥様はガハハと笑い、何もなかったかのように
また二人で歩き始めました。

わー、どこかで見た風景・・・。
って、自分が去年の夏にやったことじゃん!
思い出して、笑っちゃいました。
しかし、奥様方は気づくのも反応も早くてさらりとしたもんだ。
それに比べて、アタイがやっちまったときは、それ
(改札を出たから切符がないのは当たり前という事実)
に気づくまでは数分かかったぞ、しかもえらいパニクりよう
だったぞ、と思い返し、またもや笑っちまったのでした。

今でも涙が出てくるくらい、忘れられない思い出です。
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