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2006-2007、経顕~ハ顕
正月も大概過ぎましたが、あけましておめでとうございます。
まだ冬眠から完全に目覚めきっていないままでありますが
ゆるゆると春待ち、ということでひとつ。
本年もどうぞ宜しくお願い致します。

今日の宮城のどうクラ(年明け一発目)は、通常通り。
そしてどうクラよりも先に、夜10時からは
大泉さん・安田さんご出演の連ドラ「ハケンの品格」が
いよいよ放送開始ですねえ。
あのねえ、1/8に番組宣伝(特番?)があったらしいんですが
仙台じゃ放送されてませんでしたよ。どういうことなんだ、と。
8日は祝日ということもあり、東京や関西で放送されていた
時間帯は寝ていたので、番宣があったと知ってこのワタクシ、
光の速さで新聞を読んだけど「ハケン」の文字もなかったよ。
じゃあ、今日の午前中にやるかなーと思って、今朝も
新聞をガッと奪い去って血眼で見ましたが、
番宣なんていっこも書いてなかったね。
何ですか、この地域格差社会!
悲しいので、そして少しでも安田さんの頑張りを見たいので
ズームインを毎日チェキするようにします・・・。

あと、ダ・ヴィンチ2月号も読みました。
『TEAM NACS総力特集!』ちゅうことでね。
WEBで頼んだら、配送途中・ポスト投函時に雨でぬれたのでしょう
雑誌の四隅が色染り・ベロベロになった状態で届いて
激しくションボリーノ。
何で黄色い紙封筒で送ってよこした・・・!
中身を読んで、もうもう悔しくなったね。
内容がいいだけに、このベロベロがびがびは悔しい!
もう一冊、保存用に買うことを決意しました。

長くなりそうなので、続きに。
総力特集中で、5人へ向けてたくさんの俳優さん・関係者さんから
コメントが寄せられていたのだけど、私ははそれを読んで
グッときました。泣きそうでした。

というのも、2005年年末~2006年年明けに、安田さんと音尾さんが
出演したフィジカルシアター「ウーエン・イ・ウースト」を引き合いに出していた方がいらっしゃった!
特に、大河ドラマ「功名が辻」のプロデューサーさんのコメントを
読んで、私は・・・あああ!って叫んでしまいました。

2006年は、NACSのみんなが自分達の公演をせず、外部出演という形で他の劇団さん・ユニットさんの舞台に立ち、テレビ出演を果たす機会がたくさんありました。
その一発目が「ウーエン」だったわけです。

そのウーエン、酷評でした。
演劇として見るならば、確かに「・・・?」と思うものだったんでしょう。私は、観劇経験も浅いし、どちらかというとライブ目線というか(芝居あり・音楽ありのミュージシャンのライブみたいな)ごった煮エンターテインメント的目線で見ていたので、「ひでぇ!何なのよコレ!」と思うことはあんまりなかったんですけど。
確かに、ウーエンが始まった当初のトライアル公演では
安田さんも音尾さんも、笑顔一つなくカーテンコールをしていて
見てるこっちも歯を食いしばってしまう感じでした。
出オチかよ!と思うような安田さんの「月」の役、ダンスだけで
ストーリーを表現するけど、セリフや小道具がないゆえに
ちょっと分らない所もあった。
途中で、演出家も他公演があるからって本国に帰っちゃうし!
いろんなトラブルがあって、2005年のファンミでも2人からの
コメントが少ないし、もう、大丈夫なのかと心配してました。

が、年明け。
本公演を見に行ったら一転、イキイキ楽しそうな2人がいました。
演出家不在の舞台を、2人がもっと見やすいものへと直したそうです。
安田さんはウーエンのリーダー的存在となり、琢ちゃんと一緒に
演劇経験のないダンサーやアーティスト達を引っぱっていた。
反対に、演劇以外のことで教えられることも多かった。
そして皆の頑張りが、お互い距離を、ぎゅっと縮めることに
なっていったと思うのです。
トライアル・本公演の合計3回を見て、どんどん笑顔が増えて
楽しそうに舞台に立っている彼らを見て、楽日に私は号泣して
しまったのでした。
経過をずっと見てきて・・・最初はどうなるかと思ってたのに、最後は満面の笑顔!
前述の通り、手放しで喜べないような評価が多かったこの「ウーエン・イ・ウースト」。いろんなところを読んで、自分で勝手に悲しくなったりもしました。それから結果よりも経過が大事だ、それがこの「ウーエン」というステージなんじゃないか、と考えたこともありました。だけどそれでも頑張った結果(次の出演チャンス)が、ここまで大きくなったか!と。
ダ・ヴィンチを読んで、胸がいっぱいになりましたもの。

辛い思いもたくさんあったこの「ウーエン」を見た人がいて
それをきっかけに、いろんな人とのつながりやチャンスが
生まれたんだなあって。
そのおかげで、テレビで宇喜多“ヤスケン”秀家が見れるまでになったんだなあって思って、また胸がいっぱいになったのでした。
偉そうだけど(何様のつもりだ!ホーウ!)、私はウーエンを、あの舞台での2人を見るのをあきらめないで、千秋楽の日まで見続けて良かった!
見るのが辛いからって、やめないで本当に良かった!
そんなことを思いましたよ。

これからNACSの枠を超えて、それぞれ一人一人でいろんな舞台やテレビに出ることもあるでしょう。
いろんな試練や嬉しい出来事もたくさん起きるでしょう。
頑張れ、みんな。
見守ることしかできないけど、ずっと「見てるぞ」。
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